⑤15周年バンド紹介〜前田サラさん〜
ここからはホーンセクションの皆様のご紹介です。
まずサックスにお迎えするのは、前田サラさん!
<プロフィール>
前田サラ(英字の場合はSarah Maeda)
13歳でサックスを手に入れ、教会で演奏を始める。10代の頃より頭角を表す。
19歳の頃、Ron BrownにSkypeを通して師事。20代前半の頃より、日本のトップミュージシャンとのライブやセッション、レコーディング、またフジロックをはじめ、様々な大型ロックフェスへの出演を経験。
2015年アメリカミネアポリスにて、リッキーピーターソンのプロデュースの元、プリンスの元バンドメンバーとレコーディングを遂行し、「From My Soul」でビクターよりメジャーデビューする。その後、多くの日本の著名アーティストのコンサートやレコーディングに参加。その他、自身の活動と共に複数のバンドやプロジェクトに参加している。日本人離れしたSAXのトーンとグルーヴ、そしてルーツであるゴスペルから来る、熱くパッション溢れるサウンドは、ブラックミュージックシーンを中心としながら、幅広い音楽シーンで注目を浴びている。
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今回、ホーンセクションで3管お迎えするにあたり、「ダメ元で一度お願いしてみたい方」という事で、ちょうどオルケスタ・デラックスでご一緒している時にお声がけしたのが、前田サラさんでした。
最初に拝見したのは宮古島ミュージックコンベンション。ソロでブリブリ吹いている力強い音色が耳に飛び込んできて、どんな燻銀な方が??とステージに目をやると、小柄な女の子が髪の毛振り乱して吹いている。「え、この音、あの子が?!」と二度見したのを覚えています。楽屋で軽くご挨拶はしていたけれど、そんなにお話するチャンスもなく、数年経ってデラックスでやっとご一緒できました。
リハーサルや本番の楽屋でご一緒し、色んな話をする中で、「普段ソロを取る時、フレーズは頭の中で組み立てて演奏するの?」と質問したところ、「大体その空間で降りてくるものを吹く」との答えが返ってきて。いや、ほんまにかっこいいな。。と。同じ時代に、こうして一緒に音楽できるのが本当に光栄だなと思うミュージシャンのお一人です。
いつもニコニコ穏やかな雰囲気からは全く想像のつかない、「おっとこまえ!」なsax。性別、体格、そんなもん全く飛び越えて、会場の熱量を一気に上げてかっさらってしまう、素晴らしいサックスプレイヤーです。私もアルトサックス、持ってる(だけな)んだ。なんて、恥ずかしくて言えない。言ったけど。笑
ほんの少しの息の量、唇のコンディションで音が変わってしまう管楽器。セクションの相性というのは、一緒に演奏した上で「合う」という感覚を大切にしたいので、今回はサラちゃんに他の管楽器の人選をお願いしました。そう。ここからご紹介していくのは、まだお会いした事のない新しい方々。でもね、まじで強力!!!
続けてご紹介していきますね。
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