③15周年バンド紹介〜砂山”snapanng”淳一さん〜
ベースはこのお方!砂パンさんこと砂山淳一さん。
<プロフィール>
1982年3月生まれ
ベースは自由、音楽は生き様。
ウッドベースとエレキベースを自在に使い分け、より濃厚な音楽を組み立てるのが好き。
佐久間正英氏のバンド、unsuspected monogramのメンバー。
現在は45trio / i-depに参加、活動中。
サポートではHYDE orchestra、林部智史、AKIHIDE(BREAKERZ)、増田恵子(ピンクレディー)、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)、鷲尾伶菜、BREAKERZ、JQ(Nulbarich)、山内総一郎(フジファブリック)、ROIROM、CHEMISTRY、CHARA、CHIHIROPE、堂本剛(Kinki Kids)、PUFFY、milet、Ellie(Love Tambourines)、ハルカトミユキ、岡崎体育、なかの綾、フィロソフィーのダンス、福原美穂、岩崎愛、小島麻由美、尾崎裕哉、つるの剛士、若旦那(湘南乃風)、榎本くるみ、Leola、関取花、名渡山遼、近藤利樹、石川綾子、THE MICETEETH、mabanua、オノマトペル等、様々なアーティストのレコーディング、ライブに参加。
TOKYO2020開会式及び「ピクトグラム」のベースを自宅スタジオよりリモートレコーディングで演奏。
機械修理部門「砂テック」も絶賛活動中。
仲間のミュージシャンの機材の修理、作成やライブハウスの音響設計なども。
NHK Eテレ「シャキーン!」の楽器対決企画「サウンドファイターズ」の土俵スピーカーを製作。
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砂パンさんも、目黒中小企業センターホールでご一緒したのが最初。
低音で他のコード楽器の下支えをし、ドラムと共にリズムのグルーヴを作る、”縁の下の力持ち”なんて表現をされることの多いベースという楽器ですが、この方の演奏は、まさに、歌っているよう。初めてリハーサルで音色を聴かせてもらった時に、びっくりしたのを覚えています。
また、歌の中ではしっかりと後ろで支えてくれて、でもところどころ「大丈夫やで〜後ろにいるで〜」と呼びかけてくれるようなフレーズ。そしてソロとなると「よっしゃ〜やるで〜」と大きく羽を広げてお客さんに歌いかけてくれる、そんな彼の演奏は、一朝一夕では到底できるもんではないなと。まず、ミスが少ない!本当に。そしてリカバリー能力が果てしなく高い。今まで何度もご一緒してる中で、8割がた気づいてないんじゃないかと思っています。そして、それは最早ミスとは呼ばないので、結果、天才ということになりますね。たまにちゃんとミスしてくれると嬉しくなるぐらい。笑
きっと自分を律して血の滲むような努力を積み重ねてきていらっしゃるはずなのに、そんなのを微塵も感じさせない、ほんわか柔らかい空気を纏っていらっしゃる砂パンさん。自分で自分の機嫌を取るのが上手な方なんだろうなぁと。そんな人間性も、ほんと尊敬してます。飲みの席なんかでも、うだつの上がらない私の話を「ふんふんそうか〜」と優しく聞いて頂き、それもまた私にとってとても良い時間になってます。いつも本当にありがとう!
演奏がそもそも大好きというのは大前提として、ブレーメンでのレコーディング、ライブとお声がけして、大変低予算な中でも快くお付き合い頂いて、最高のパフォーマンスをしてくれている砂パンさんには、絶対にベースをお願いしたかった。というよりも砂パンさんがいないのがもう考えられないので、本当にスケジュールが合って良かったです!!
初期のカヴァー曲たちを、砂パンさんはどう料理してくれるのか。他のメンバーの音とどう共鳴していくのか、今から本当に楽しみです!
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