②15周年バンド紹介〜白根佳尚さん〜

さてお次はグルーヴの要、ドラムパートのご紹介!

白根佳尚さんです!!

<プロフィール>

東京生まれ東京育ちのドラマー。


幼少期より金子安延 氏のもとでドラム・パーカッションを始める。


JAMNUTS / WaJaRo / Dezille Brothersへの参加を経て、現在はKREVA、小沢健二、加藤ミリヤ、久保田利伸、八神純子、堂本剛、.ENDRECHERI. 、Dean Fujioka 等のライブツアーやレコーディングに参加。


Momiji & The Bluestones / Drop:4th Coming / Yui & The Mahadhi Bohemians ではレギュラーメンバーとして活動中。

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目黒中小企業センターホールにて2025年に行われた

”エメラルド・イン・パラダイス”ツアーファイナル公演にて

初めてご一緒してからのお付き合い。もう11年前!びっくり!


ジャズ、サルサ、FUNKと、雑多なジャンルのアレンジが施されているお陰で参加して頂くミュージシャンにもジャンルを超えた知識とセンス、そしてもちろんそれを表出してもらう技量を求めることになる私のカヴァー曲たちなのですが、初回からたまげました。

「こういったニュアンスで叩いてほしい」「ここはこんなキメがほしい」と言語化するのが当時の私には難しく、本当に何も言えなかったのですが、どの曲も見事に私の頭の中にあるイメージ、いやそれをさらにグレードアップして頂いて。

完全着席だった会場が恨めしい気持ちになるほど、踊れるグルーヴを作り出して下さいました。

当時の振り返りブログだったかな、いや、ご本人への直接のお礼メールだったかな?「引き出しの数が多いどころかウォークインクローゼット!」と表現していたのを記憶しています。


衝撃の中小企業センターホールのライブからしばらく経ち、その次に宮古島ミュージックコンベンションでお会いした時には、なんとイベントの数日前から島入りし、真っ黒に日焼けしながらステージ設営をされてました。参加ミュージシャンの中でも古株も古株なのに、です。徹夜でチラシの折込までやっていらした話は今でも酒の肴です。

もちろん、主催者でありドラマー、パーカッショニストの江川ゲンタさんとの長年の師弟関係からではありますが、それを加味して余りある、ゲンタさんへの愛、そして音楽に対する愛がほんとに大きい方なんだな。と何度も宮古島始め色々な現場でご一緒する度に感じるようになりました。

その心配りと優しさが、切れ味鋭い演奏の中にも滲み出ていて、音を聞くだけで「もしやこれは?」となる、とても好きなドラマーのお一人です。


「いつかまた絶対にワンマンライブで叩いてほしい」という私の小さな夢が叶い、今回ご参加頂けることになりました。

11年分音楽的に成長した私は、リハーサル時に果たして言語化できるのでしょうか。

いや、きっと何も言わなくてもほしい物を手のひらいっぱい乗せてくれるんだろうな、と今からワクワクしています。


誰の話?!しらね〜!w

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