①15周年バンド紹介〜Mako-Tさん〜

まずご紹介するのはこの方!

今回の15周年パーティのバンドを取りまとめてくれるバンドマスター!

Mako-Tさんです。

<プロフィール>

青森県十和田市出身

高校在学中から独学にて作曲と鍵盤を弾き始め、

上京後本格的に音楽活動を始める

DOUBLE、加藤ミリヤ、Every Little Thing、EXILE、EXILE THE SECOND、

登坂広臣、増田恵子、木梨憲武などのサポートバンドとして参加

他、様々なアーティストの楽曲のレコーディング、

テレビや映画などの楽曲のレコーディングにも参加。

サポートミュージシャンとしての活動と平行し、

Gospelワークショップなどにも参加し、様々な施設や教会等でも演奏している。

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ブレーメンのライブやレコーディングでもお世話になっているMako-Tさん。

お会いしたのは2015年とかだったでしょうか。。

フライデーにて毎月演奏していた最初の「なかの綾バンド」のキーボードとして

加入頂いたのが最初でした。

そこから数年お会いしていなかったのだけれど、ブレーメンの初期のライブの際に

飛び入りしてくれたことで、またご縁が繋がりました。


私自身、歌うことに必死で、客席の方だけを向いていたような所がある、という

知り合った当初に比べると

多少ではありますがステージの中を見てパフォーマンスするようになってから

改めてMako-Tさんとご一緒すると、

ずっとこっち見てくれてるんです。なんなら、呼吸を合わせてくれてるんです。


演奏が正確であることは大前提として、

スポットライトがボーカルに当たっている時はボーカルに、

他の楽器に目が行く時はその楽器に、

出しゃばりすぎることなく、また果てしなく後ろにいて突き放すなんてこともなく

常に心地よい温度感でのバッキングをしてくれて、

ソロとなると(座っているはずなのに)ぐいっとステージ前面に立ち

客席にいる皆さんの目を一手に惹きつけるかっこいいパフォーマンスをしてくれます。


そのどちらのモードの時でも

一緒に演奏している人間が「ほぉ!」っと少し嬉しくなるような

ちょっとひと工夫凝らした音が繰り出され

そこに感化されて周りの人間までどんどん「楽しい音」になり

結果いいライブになる。そんな素晴らしい力を持った方です。


「人をワクワクさせる」というサービス精神を根っこに

それを音に表す熟練の技術、そして何より重要な「センス」をお持ちだからだなぁと

一緒にライブをするたびに感服しています。


「今回の15周年ライブ、バンドメンバーは誰にお願いしようか。」と

スタッフと話す中で

「まずは一緒にワクワクを創ってくれる人にバンマスをお願いしたい!

浮かんでる人、言ってみよう!せーの!」で

満場一致(2人だけど笑)でお願いする運びになりました。


ついつい楽しくなっちゃった打ち上げの飲み代が

その日のギャラを超えて赤字になることもザラ。。なんて

「情けない限りのフロントマンに快く付き合ってくれる大切な仲間」とは

きっと私が一方的に思っているだけなんですが、笑、

この度バンドマスターを引き受けてくれました。本当に嬉しいです。


この後ご紹介していくバンドメンバーはMako-Tさんのご指名により

それぞれオファーをかけました。まさに”凄腕揃い”に武者震いしています。

どうぞ、お楽しみに★

なかの綾official web

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